2023年キャセイパシフィックビジネスクラス羽田ー香港搭乗記(CX543)

2023年イスラエル・ヨルダン

こんにちは!メイです。

2023年6月イスラエル・ヨルダン旅行に行きました。

フライトはキャセイパシフィック航空のビジネスクラス

羽田空港発、香港乗り継ぎでイスラエル ベン・グリオン空港までの便です。

詳しい旅程はこちらで。

この記事では羽田香港着のCX543ビジネスクラス搭乗の様子をレポートします。

はじめに

普段はエコノミーもしくはLCCにしか乗らない私ですが、今回はなんとビジネスクラス

高齢の親との旅行だったので許してください~。

イスラエルに行く便はエミレーツなどもありましたがキャセイパシフィックのビジネスが比較的安いのと、

香港に行ったことがないので乗り継ぎついでに観光がしたく、キャセイパシフィックにしました。

費用は上記のモデルルート記事を参照ください。

キャセイは乗る前は大変失礼ながら東南アジアの航空会社か~大丈夫かな~などと思っていたのですが、なんと世界の航空会社ランキングで第8位の立派な航空会社!

ビジネスクラスはフルフラットだしご飯は日本人好みだし、何より香港空港のラウンジが素晴らしく!

乗ってみたらおすすめの航空会社でした。

羽田空港到着

羽田空港には2時間半前を目指して行きました。

バスは荷物が預けられてらくちんなのですが、渋滞などで遅れるのが怖いので行きは電車です。

せっかくのビジネスクラス、絶対に予定通りに満喫したい!!

しかしながら羽田に7時半過ぎに着くように行ったところ、通勤ラッシュに巻き込まれて危うく乗りきれないところでした。

いやー朝の電車の混み方は大変ですね。。。そんな中スーツケースなんて申し訳ない。

一眼レフのレンズカバーが混雑で失われましたがw、なんとか無事に羽田空港第3ターミナルに着きました。

(前までは”羽田空港国際線ターミナル”でしたが、第2ターミナルからも国際線が発着するようになったのでコロナ禍を経て”第3ターミナル”に名称変更されました。国際線だからといってももう国際線ターミナルはありませんよ~出発ターミナルの確認をお忘れなく!

さすがビジネスクラス。

チェックインカウンターは空いていてスイスイ。

香港では乗り継ぎで入国しますが、預け荷物は最終目的地のイスラエルまで運んでくれます。

チケットも羽田→香港、香港→イスラエルの分まで発券していただき、香港でのラウンジインビテーションチケットももらいました。

平日朝の羽田は手荷物検査の列が非常に長かったです。

羽田空港キャセイラウンジ

第3ターミナルの手荷物検査・出国審査後、左の方にまっすぐ進んで初めてのキャセイラウンジへ!

他社のラウンジを間借りではなく、羽田空港第3ターミナルにはキャセイパシフィック航空が運営しているラウンジがちゃんとあるんです。

場所は端っこの方ですが搭乗口までの道の途中にありました。

JALのラウンジの近くにあり、JGCの方はJALのサクララウンジもキャセイラウンジも両方使えるようです。

キャセイラウンジは大変空いていました。

どうやらサクララウンジの方がフードメニューが多く混んでいるようです。

うーん私はSFCでANAラウンジしか行ったことがないのですが、個人的にはANAラウンジよりキャセイラウンジの方が雰囲気食べ物好きかも。

ラウンジ内はウッド調で落ち着いた雰囲気。

清潔感もばっちりあって綺麗です。

ヌードルバーコーナーは落ち着いて食事しやすいようボックス型のテーブル席が多くなっています。

ヌードルバーのメニューです。

朝8時頃だったので朝食メニューです。

和朝食中華粥定食担々麺雲呑麺、そしてなんとフレンチトーストが頼めます。

オーダー式で、フードコートのように呼び出しベルを渡してくれます。

キャセイのラウンジは担々麺が有名なようですが朝だったので雲吞麺を頼みました。

その間にビュッフェコーナーに。

サラダチーズはスタッフの方が綺麗に盛り付けてくれます。

写真には写っていませんがパンデニッシュもありました。

デザートコーナーにはフルーツやなんとあんみつも!

たしかに決して料理の種類が多いわけではないのですが、一つ一つの料理のクオリティーが高い気がします。

ANAのラウンジと比べると人が少なくてゆったりしていて、高級ホテルのバーという感じがします。

飲み物は缶ビール、コーラ、ジュース、生ビール、コーヒーマシンが並んでいます。

バーコーナーは分かれていて、各種アルコール、ワイン、カクテル、ティーセレクションもオーダーすることができます。

マティーニ、テキーラサンライズ、キールロワイヤルなど本当にバーのようですね!

せっかくなので何かカクテル頼んだら良かったな~。

まだ朝食なので軽めに。

ラウンジ内の設備としてはトイレだけで、シャワーはありません

キャセイの常連さんと思われる方がスタッフさんに挨拶されていました。

ビジネスクラス(ファーストかも?)に何回も乗ってるなんてうらやましい!

キャセイビジネスクラス羽田ー香港搭乗(CX543)

香港行きのキャセイCX543は144番搭乗口と結構端の方でした。

ふふふ、今回はビジネスクラスの列に堂々と並んで搭乗です。

東京ー香港は中距離路線なので2-2-2のゆりかごのようなシートかなと思っていたのですが、1-2-1のフルフラットシートでした!

フルフラットじゃなくてもビジネスは足元がめちゃくちゃ広いのでテンション上がりますが、やっぱりフルフラットは違いますよね~。

足元は前の座席の荷物入れの下に入れ込むようになっています。

左側のポケットのところは離着陸の際は物は入れないでください、手荷物は全て上の棚に入れてください、と案内がありました。

香港ーイスラエルの長距離路線の時は蓋があったので離着陸時も荷物を入れておけました。

東京ー香港間は中敷距離路線なのでアメニティーはなし、敷布団もありませんでしたが、ブランケットはいただけました。

まあ5時間弱のフライト、しかも昼間なのでぐっすり寝る人はいないですよね。

キャセイ ビジネスクラス 機内食・ドリンクメニュー

離陸前のウェルカムドリンクではオレンジジュースをいただきました。

搭乗開始から離陸まで30分ほどなのであっという間です。

CAさんたちも大変ですね。

こちらはドリンクメニューです。

シグネチャードリンクとしてアルコールのクラウドナイン(Cloud Nine)ノンアルコールのキャセイデライト(Cathay Delight)があります。

その他各種ビール、カクテル、ウイスキー、日本酒、リキュール類が並びます。

私はお酒はあまり飲まないのですが、キャセイは英国高級紅茶ブランドのJINGのお茶の種類が豊富なのが嬉しいです。

セイロンやアールグレイ、ジャスミンなど正統派に加え、ノンカフェインのカモミールがあると食後お昼寝の前に飲めてありがたいです。

10:05離陸なので機内食はランチメニューです。

メインはビーフステーキ豚バラ煮込みヒラメの西京漬けから選べました。

よく考えてみるとキャセイは日本発のフライトでも日本語メニューが無いんですね。

翻訳を見たい方はGoogle翻訳アプリをインストールし英語辞書をダウンロードしてオフラインでも使えるようにしておくことをおすすめします。

(長距離路線では事前にメインを予約できますが、中距離路線は予約サービスはないようです)

こちらは前菜です。

海老はぷりっぷりでおいしかったです。

うどんはエコノミーでよく出てくるものに似ている気も…ただ山菜がたっぷり乗っているのでおいしかったです。

キャセイのパンはいくつかの種類から選べるのですが、ガーリックブレッドが有名ということで食べてみました。

しっかりガーリックとバターの味がしておいしい!

陶器に綺麗に入っているバターもおいしくて、食が進みます。

メインは日本発便なので一応和食がおいしいかな?と思い西京漬けにしてみました。

味の染み込んだしっかりとした和食でした。

日本人もおいしいと思える味でしたが、ビジネスクラスの特別感はあまり感じなかったかも?

帰りのステーキはクオリティ高かったのでビジネスクラスの特別感を味わいたい場合はステーキをチョイスすると良さそうですね。

デザートはフルーツの盛り合わせを。

メロンが甘くておいしかったです!

さて、こちらはビジネスクラスのトイレです。

長距離路線ではトイレにも窓がついていたのですが、こちらは少し広めの普通のトイレです。

bamfordのローションが置いてあるのが少しビジネスっぽく高級感がありますね。

さて、羽田ー香港は4時間45分のフライトで、ごはんを食べ終わってもまだ2時間以上寝る時間があります。

前日あまり寝れなかったのでフラットシートにしてしっかり寝ました。

機内映画はもちろん日本語で操作できますし日本語吹き替えの映画も多かったです。

映画はめちゃくちゃ数が多かったので、検索で日本語吹き替えのものをフィルターできたのがありがたかったです。

香港空港到着

4時間45分のフライトなのであっという間です。

香港空港には少し早めに到着しました。

香港到着は13:50、香港ーイスラエル便の出発は夜中の2:05発ということで、12時間ほど乗り継ぎ時間があるので香港観光をします!

もちろんもっと乗り継ぎがスムーズな航空券であったり、イスラエルならエル・アル航空の直行便もあるのですが、最近は乗り継ぎついでに他の国を観光するルートにはまっています。

乗り継ぎ便があるハブ空港って日帰り観光がしやすくなっている気がします。

香港とかトルコとかシンガポールとかドバイとか。

航空券も直行便より安いことが多いので、周遊できてお得だな~と思って乗り継ぎ時間が長いフライトを好んで買っています。

6月に行ったのですが時期的に香港は雨が多く、乗り継ぎの日に大雨…というリスクを考えて、行きも帰りも12時間ほど乗り継ぎ時間がある便を選びました。

結果的に行きも帰りも晴れていたので、行きは香港観光帰りはマカオ観光と2か所も観光できました。

フルフラットシートで休めると体力も温存できるので乗り継ぎ観光もしっかりできてありがたかったです。

トランジット観光の様子はまた別の記事でレポしますね。

まとめ

2023年6月のイスラエル旅行の往路、羽田発・香港着のキャセイパシフィック航空ビジネスクラス(CX543)の搭乗記でした。

羽田のキャセイラウンジはシックな雰囲気でおしゃれ、ごはんもおいしかったです。

機内は中距離路線なのにフルフラットシートで大変快適でした。

キャセイは特に香港のラウンジがとても豪華だったので、そちらもまた別の記事でご紹介しますね!

今回の旅でキャセイパシフィックがすっかり好きになってしまいました。

また乗りたいなぁ~。

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